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飲食業に特化した広島市内のコンサルティング会社。飲食店の開業・経営改善、会計業務から広告制作、販促企画までトータルにサポート!!

コンサルティング実績 | ジャックとまめの木|広島市内の飲食店コンサルティング会社

コンサルティング
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お店の場所や料理についてお客さまに知っていただき興味を持っていただかなければ、お客さんが来店することはありません。
そのためには、お客さまに伝える内容を整理し、かつ記憶に残りやすいインパクトのあるイメージづくりをすることが大切になります。デザインは、内容を分かりやすく伝えるものだけではなく、ブランドイメージを向上させる重要な要素となりますし、季節に合わせたイベントやプレゼントなど年間を通した販売促進を計画的に行うなど企画力も必要になります。
お客さまがファンになってくれるお店づくりやオリジナリティーあふれる魅力的な料理をお客さんに提供しつづけ繁盛繁盛継続を目指しましょう。

カフェの売上げ改善
(メニューの改善・原価率の見直し・メニュー表の制作)
  • コンセプトの確認

    お店のコンセプトを再認識、再設定します。
    お店の繁盛の70%はお店のコンセプト、店舗力=ビジネスモデルで決まります。
    お店のコンセプトそのものに繁盛し儲かる要素が備わっていることと、日々の営業努力や販売促進の両方が必要です。

  • 顧客ターゲットの確認

    ターゲットを明確にしなければ、商品は売れません。
    また、お店の立地に合っているか、顧客のニーズを理解しなければ、いつまでたっても繁盛店にはなれません。
    ペルソナを設定し、より具体的にターゲットを絞っていきます。
    お客さまの利用動機についてもしっかり考慮し、それに合わせてメニュー構成をはじめお店づくりをしていきます。

  • 原価の見直し

    原価においてもしっかり管理できるよう、仕入れや材料費についても見直します。
    仕込み基準表やメニュー基準表を使い材料原価を管理するよう促しました。
    お店では、誰がいつ調理しても同じ盛りつけ、同じ味付け、同じ分量になるようにしなければなりません。
    そのためには、調理マニュアルや基準表がとても大切になります。
    しかし、それらを作成し管理しているお店はあまりありません。飲食店を運営するためには、緻密な数値の管理能力が必要です。

  • メニュー商品の見直し

    メニューの改善に注目し、売れる商品と売れない商品の選定、儲かる商品と儲からない商品をABC分析を用い把握します。
    また、そのメニューはお店のコンセプトや顧客ターゲットに合っているかどうかもとても大切な要素になります。

    【ABC分析】
    ABC分析とはたくさんの管理対象商品の中から重点的に管理すべきものを探し出す計算手法です。
    商品をAランク、Bランク、Cランクの3つのランクに分析して検討することからこの名称がつけられました。
    メニュー分析の手法としてのABC分析には次の3つがあります。

    出食数ABC分析、売上高ABC分析、粗利益高ABC分析

    出食数ABC分析は消費者支持度別ABC分析とも言われます。
    Aランク商品の主要材料を徹底管理することで全材料の75%を管理できるようになります。
    売上高ABC分析と粗利益高ABC分析は、それぞれをクロスさせながら総合的に検討し、売れていて儲かる商品をさらにパワーアップさせ、売れも儲かりもしない商品をメニューから外すようにします。
    どのようなお店でもある一定の期間営業を続けていると、自店の価格政策や商品構成とお客さまの求めるニーズとのズレが出てきます。このズレをできるだけ早く修正し、お客さまがどんなメニューを求めているのかを正確に把握する必要があります。

  • メニュー表のデザイン

    お客さまに売りたい商品を伝えるためには、メニューレイアウトも重要です。 Zの法則やNの法則があるようにレイアウトにはセオリーがありますので、それらを意識して意図的にレイアウトします。
    また、商品名やキャッチコピー、商品説明も商品の魅力を伝えるうえで大切な要素になりますので、しっかりこだわって制作します。
    メニュー表は、デザインの好みだけでなく、お店のコンセプトや顧客ターゲットに合っているかどうかも良し悪しの大切な判断基準になります。メニューだけでなく、接客やお店の雰囲気などお店づくりは、全てコンセプトを優先させます。

改善前と改善後のメニュー表の一部
唐揚げ売上げ改善
(販売促進計画・商品開発・販促物の制作)
  • アンケートの実施

    お店の印象や唐揚げの感想を知るために来店客を中心に約1ヶ月間アンケートを実施しました。アンケートには性別や年齢はもちろん、利用動機や注文動機も記載しておきます。これは顧客ターゲットを設定するうえで重要な項目となります。
    来店客にサービスで唐揚げを食べていただき、アンケートに協力していただきました。

  • 立地周辺の環境調査

    お店の立地周辺はどのようになっているか調査しました。
    近くにどのようなお店があるか、住宅地や商業地域はどのようになっているか、人の流れはどうなっているかなどを調べ地図に落とし込んでいきます。
    チラシを配布するうえでも優先的に配る地域を決定しなければならないため、周辺地域を知ることは大切なプロセスです。

  • 顧客ターゲットの確認

    アンケート結果をもとにターゲットとなるペルソナを想定し、お店のコンセプトを軸により具体的にターゲットを絞りました。
    ターゲットのニーズを想定し、料理提供の仕方、価格設定や商品開発、商品名などを決定していきます。

  • 新商品の開発

    既存の唐揚げをよりブラッシュアップし、地域の特長を取り入れ、インパクトや話題性になる商品を開発しました。
    この商品は野外イベントなでど数字が取れると見込んでおり、店名の告知やお店のブランディングイメージに繋がります。

  • 販促物の制作

    商品で唐揚げのブランディングを兼ねて、ネーミングにこだわり、ロゴタイプやロゴマークを制作しました。
    また、店外や野外イベントなで販売するために、のぼりやのれんを制作しました。
    さらに、店内メニューにも商品の魅力がしっかり伝わるようにシズル感のある写真やキャッチコピーを使いアピールしました。

  • イベント計画

    来店を促し唐揚げを注文していただくために毎月イベントを開催しました。
    イベントの告知は店内、店舗周辺のお客さまへの挨拶回り、ポスティングで行いました。
    まずは、唐揚げの味を知っていただくために、来店客には全て無料でサービスをし、召し上がっていただきました。
    ○%引きや違う商品をサービスする場合もありますが、売りたい商品は唐揚げであり、○%引きよりも分かりやすくお得があるうえ、唐揚げの原価から考えた場合も問題ありませんでした。

  • 来店頻度の向上

    ランチ限定で唐揚げ定食の回数券を販売しました。
    5食分の回数券ですが、1食分無料の4回分の金額で販売します。実質20%引きですが、1食分無料の方が分かりやすくインパクトがあります。
    さらに、これにはいくつか販促のしかけがあり、お客さまもお店にとってもメリットがあります。